Note

※ここのメモは創作上のフィクションです。読まなくても本編に差し支えはないです。またなんでも許せる方向け。
その他落書きなど。本編がない作品は創作名の前に「※」がついてます。内容が大量のため画像が表示されないことがあります。小さいのは押せば拡大されると思います。


@我が名はウルトル
エリベルトの瞳はペリドットという石をモデルにしていました。
ですがこの石、アルフェイドにもぴったりなんだ。エリベルトを思わせる石でもあり、邪な邪念にとらわれないようにする効果もあるようです。

この石、痔の治療薬にも使われていたそうです。
…エリベルトにぴったりですねここらへんの話の時とか
今だから言えるんですがエリベルトはアレキサンドロにブチ犯されていました★
そりゃ少年奴隷ですからね。尻穴の有効な使い方です。

エリベルト、じつはウェイハムとも性的関係があります。
だって幽閉されててなにもすることないのでせめて慰めてあげていたというか、そこで情も移ったのでしょうね。

iPhoneだったころフリーワイファイに「怒涛の尻ふき紙」というのがなぜかいつも自分が乗る予定の前の電車が発車したころ入るので、たぶんその電車に乗ってたんでしょうね。毎日「怒涛の尻ふき紙」と出会っていました。
数日後、「LAAAAANN!!!」が増えてた。
(2018.11.17)

@絵








@マーダーメタル~Sweet Blood~






あたためてた創作です!本編は余裕があればという感じですが。
略して #マダメタ
マーダーメタル~Sweet Blood~です。
弱気なブラックメタルバンドのボーカルに殺人鬼が取り付いた、そんな創作です
来週辺りから描き始めたいです。すこしほかのも描きたくなってたし。


@絵




過程



@擬人化?


キャラデザは霜月さん。



@天使エーレート:単発創作





※診断メーカーの結果を描いたもの







※LAST MURDER
人食いのアラン
アランの本名は、カナメという。
このマンハッタンに来た時に発音しにくい名前だな、と言われたので変えることにした。
まったく、君はクレイジーなやつだよ。
肩をすくめて店のマスターが言った。氷の音が響く。グラスを持つ手は円を書いていた。
アランの視線はただ、カウンターの木目を見ているだけである。
「でも助かったよ」
口の端を釣り上げたマスターの顔を見ないようにした。この男はあまり美味しそうではない。
「女の肉が久々に食べれたからね」
なんでも食べた女は、マスターの妻であったという。うらわかき妻を娶ったのか、囲ったのかは定かではない。やわらかく、濡れそぼるような皮膚といい極上の肉であった。
舌先に残る快楽の余韻に浸りながら、酸っぱいウイスキーを流し込んだ。
この世で一番美味な肉は古来から、長寿や不老不死のものとされていた。
「人は朽ちていきますね」
やんわりと動くアランの舌に、マスターは怪訝な顔をした。アランは目を三日月にした。
「ウイスキーいっぱいでいいです。美味しかったですよ、あなたの恋人らしき女性も子供も」
白いふきんが羽のように床に落ちた。マスターの顔は死人の色をして、口は半開きになった。
肩が小刻みに震えだす。
アランの肩も震えたが、それは嘲笑からであった。
「その女性、殺しちゃったんですね。いさかいでもあったんのはいいんですけど、子供いたんですねぇ」
赤子の肉は最高の美味である。やわらかさと濃厚さはバターにも勝る。
「ごちそうさまです」
また処理に困る死体があればアランをお呼びください。
あまさず食べて差し上げます。
離れていく足音を聞きながら崩れ落ちるマスターの姿があった。
薄暗いバーのかすかなメロディだけが波をうっている。




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